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寄付金の使い道について

特定非営利活動法人 子ども支援センターは、皆さまからお預かりした寄付金を、子どもたちのもとへ支援物資を「確実に届けきる」ために使用しています。このページでは、その使途と直近の実績を公開しています。

基本方針

  • いただいた寄付金は、支援物資を子どもたちへ届けるための費用に充当します。
  • 役員報酬・事務所賃料などの管理費は計上していません(下記の収支のとおり、管理費としての支出はありません)。
  • 収支は毎年度、当サイトで公開しています。

寄付金の使途

1. 支援物資の輸送費(荷造運賃)

全国のご家庭からお寄せいただいたおもちゃ・文房具・生活用品などをお預かりし、国内外の児童施設や支援先へお届けするための送料・梱包資材費です。現在、当団体の支出の中で最も大きな割合を占めています。

2. 配送・訪問にかかる交通費

支援先施設への物資のお届け、受け渡しの立ち会い、支援状況の確認のために発生する交通費です。

3. 支援物資の購入・補填

お寄せいただく寄付品だけでは不足する品目(文房具・衛生用品などの消耗品)を補うための購入費です。

4. 寄付受付・広報にかかる実費

寄付をお預かりするための受付体制の維持、活動報告を公開するウェブサイトの維持にかかる実費です。

直近の実績(令和7年度:令和7年4月1日〜令和8年3月31日)

項目金額
【経常収益】
正会員受取会費50,000円
受取寄附金25,000円
受取利息42円
経常収益 計75,042円
【経常費用】
荷造運賃(支援物資の輸送費)56,500円
旅費交通費(配送・訪問)25,709円
管理費0円
経常費用 計82,209円
当期正味財産増減額△7,167円
次期繰越正味財産額12,634円

ご覧のとおり、令和7年度の支出はすべてが支援物資の輸送費および配送・訪問のための交通費であり、管理費としての支出はありません。お預かりした寄付金は、子どもたちへ物資を届けるためにそのまま使われています。

現在の課題と、今後の寄付金の使い道

ありがたいことに、おもちゃ・文房具などの物品によるご寄付は年々増えています。一方で金銭面のご支援は会費が中心で、その全額が輸送費と交通費で消えているのが実情です。令和7年度は収支が7,167円のマイナスとなりました。

そのため現在、「お預かりした物資はあるのに、送る費用が足りずお届けが滞る」という状態が生じています。今後いただく寄付金は、まずこの輸送費に充当し、子どもたちのもとへ届けられる物資の量を増やしてまいります。

関連情報の公開

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